2001年春 10年に及ぶサラリーマン生活を経て、昔から興味のあった “身体”の世界へ転身を決意。
翌年、東京医療福祉専門学校(常陽学園)針灸あマ指科に入学。

2005年卒業後、鍼灸治療院にて鍼灸マッサージ師として従事。終盤、徒手療法の面白さにハマり、2008年に退職。

2008年、リラクゼーション系の会社に入社。整体師として勤務を始める。
      講師や副院長職を経て、2013年9月、退職。

同年同月より当院の共同経営者として出発。現在に至ります

東京都港区麻布十番
  太生(たお)整体院
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Q:整体師になった理由は?

昔から人の体や生命の不思議に興味を持ってはいました。通勤電車内で解剖学の本を読んでしまうくらい(笑)。
この世界に飛び込む、後押し的な出来事がありまして…。
・会社員10年目、仕事の失敗で深―く落ち込んだときにふと、
「何でこんなに悩んで落ち込んでいるのか。悩むなら自分が好きな事を生業にして、そっちで悩んで試行錯誤したいなぁ。」と気付いてしまったこと
・同じ頃、友人の闘病生活(凄絶な化学療法とその辛さ)を聞き知り、西洋医学に対する疑問と、「もうちょっと何か良いやり方ないの!?」という憤りを感じたこと
で、自然と東洋医学の思想に行き着きます。
「部分ではなく全体を診て根本を治す」、「治未病」(未病治の表記の方が多い)といって、病気になる前に未然に治すという考え方に惹かれ始め、勤めていた会社を退職。“鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師(以下、鍼灸あマ指師)”を目指しました。
国試合格後は、リハビリ施設を併設した鍼灸治療院にて治療に従事。
望みどおり(?)、悩み悶える日々が続く中、鍼を使わないで体に変化を起こさせる繊細な手技に遭遇、衝撃を受けることに。
『面白―い!出来るようになりたいっ!!』
・・・自分の知らない “整体” との出会いでした。鍼灸の診方とは違いますが、全体を観て体を統合していく「全人的医療」というところは一緒!
3年勤めた治療院を退職し、手技を究めたくリラクゼーションサロンにて整体師として従事することにしました。
整体人生の始まりです(笑)。



Q:整体師を目指してから今までの経緯は?

東洋医学と異なる身体の見立てを、気づいたら5年続けてました。
やってみて気付いたのは、鍼灸とはアプローチの方法こそ違うけど、かなりの部分の共通項があったということ。
その事への気づきや発見・体験が多くなるにつれ、
「なら併用すれば効果は飛躍的に上がっていくんじゃない!?」
という思いが募ってきて、また悶々としていた折、
「(麻布十番でやることに)興味ある?」
と、タイミング良く、兄から声をかけられたのでした。
整体師としてだけではなく、座学や実技講師、副院長など、貴重な経験をさせていただいた大恩ある会社ではありましたが、2013年9月、退職させていただくことにしました。
そして、麻布十番という新たなステージで兄・小池太郎とともに歩んでゆくこととなりました。



Q:どんな療法を使うのか?


整体について
「オリジナルの手技、開発しちゃった〜!」と思ってしばらく賢しげに使ったり、人に教えていた手技が、たまたま購入したオステオパシー(徒手療法)の本に、まんま同じ手技がいくつも掲載されていました…。
それまでの自分の“どや顔”を思うと赤面モノですが、自分の手技の再確認に非常に役立ちました(笑)。なので、オステオパシーというものに非常に近いようです。

無理にこじったり、ぐりぐり揉んだり、ぎゅーっ、バキバキ!

というのは、しません。
ふわっと支え、小さ〜く動かす→その間にいつの間にか痛みが軽減・動きがスムース!
という感じです。流れが滞った部分を改善して流れるようにすれば、自然と痛みやつらさは解消するものです。
文章に起こすとこんな感じなのですが、伝えるのが難しいです…(笑)。
もちろん、腱や筋肉を圧す、揉む といったことも、部位や場合によっては行います。
プラス、「経筋療法」というものを取り入れています。患部とは無関係そうに見える、離れた部位に刺激を入れて痛みを除いたり、動きの制限を改善したりします。施術の際、一番意識しているのは、“心地良く”改善に導く、ということです。


 


■住所
港区麻布十番
1−4−8 
麻布永坂ビル301


■TEL:
整体施術
080-4182-8249

鍼灸・マッサージ
080-5098-8249

■受付時間:

11:00〜20:00
(最終)


■定休日:

月曜日 
土・日 祭日も
営業しております
〇オートバイ

兄弟そろって同じ趣味ですが、これに関しては先駆者はワタクシです!でも今、ディープにハマっているのは、どうやら兄の方ですね(笑)。

〇本

小4の時に出会った(家の本棚にあった)ハードボイルド・バイオレンスアクション小説、平井和正のゾンビーハンター(死霊狩り)が、読書好きになったきっかけ本です。絶対PTAが推奨しない類の本ですが(笑)。
マンガの選球眼は確かだと自負しています。注目して買い始めるマンガはかなりの確率でアニメ化されています。

〇音楽

八神純子の透明な歌声も好きですがキムゴードンのだみ声も好きです。
カンザスの“すべては風の中に”や、10ccの“アイムノットインラブ”も好きですがHELMETのMilktoastなんかも好きです。


〇ガ、ガンダム…

これはもう、世代的に、条件反射だと思うんですが…。
中2の夏くらいまで“ガンプラ”をこじらせてましたが、ある日「これ、たぶんモテない…」と気づき、やめることに成功。よかった〜…。
でも、正直ガンダムは、好きです…。

〇ボクシング

80年代は世界の中量級が激アツでしたし、マイクタイソンも全盛期。杉浦しげおとジョー小泉の実況・解説が大好きでした。
テレ東(当時は東京12チャンネル)はなぜあの時、放映権を売ってしまったのか…。民放で観れなくなり、徐々に熱が冷めていき、最近は観れれば観る(テレビ観戦)、というスタンス。

〇動物全般

説明は不要かと(笑)。大概の犬と仲良くなれる(と思い込んでる?)。

●人工的で不自然な味付けで素材の良さを台無しにしてる食品

特にせっかくの紀州梅なのに甘ったるく作られた梅干しには、溜め息しか出ません…。
韓国海苔の油っぽさも、う〜ん…。

●茶碗にご飯粒を残す人

「来世は食べ物で苦労しますよ!?」と言いたい。

●マナーの悪いバイク乗り

バイクに乗りながら煙草吸う人。すみません、意味がよく分かりません。

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