太生整体院の、小池太郎です。

小学生〜29歳 音楽に没頭する

‘97年 整体師になるべく学校に入学

〜系列店で勤務開始、後に院長〜学校の実技講師〜教務主任
‘02年 初心に帰り現場で働きたくなり退社

‘03年 六本木にて「コイケ整体」開業
‘11年 7月より麻布十番に移転、「太生整体院」オープン
’13年 9月より 弟 小池 和海と共同運営

↓小池太郎の一部ですが整体師になった経緯と考え方、また、ちょっとキャラクターを
  知っていただくには参考になるかと思います↓

東京都港区麻布十番
  太生(たお)整体院
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Q:整体師になった理由は?

大学を卒業してそれまでやっていた音楽でミュージシャンになりたくて、でも一度就職してお金を貯めてから家を出ました。
バイトで食いつないで3〜4年たったところで、たまたま「光の手」という、高名なヒーラーが書いた本を読みました。

そして・・・これがホントに実にとんでもない本だった。
人間はなぜ病むのか?
「エネルギー」とはなんなのか?
自然と人間のかかわりとは?
治癒とは何か?

こういう事項について、いわゆる「常識」という視点がゴロンゴロンひっくり返されるような内容で。
あれは「衝撃」と呼べる内容でした。
こんなすばらしい仕事であるヒーラーにオレも・・・と思うのですが、当然今日明日なれるような代物ではない。
でもその本の中で、医師・カイロプラクター・鍼灸師などと共同で治療をすることで飛躍的な効果があった・・・という文を読んで、

これだ!!

と思ってしまったんですね。
まずは「組む側の人間」になろうと。
それだって簡単なものじゃないのはわかっていたけど、どうしても「なりたい」という衝動を抑えることは出来なかった。

ですから僕の施術の根源は、「好奇心」と「探究心」です。

人間と自然と世界のつながりと法則と動き。
生きてる間に到底わかるもんじゃありません。
でもそれにどこまで近づいてどこまで知ることが出来るのか?
僕の中には常にそれがあるのです。

Q:整体師を目指してから今までの経緯は?

東京で生まれましたが5歳で関西に引越し、10歳で東京に戻る。
ですから僕の第2外国語は関西弁です(笑)
お笑い共和国で幼少期を過ごしているので、選球眼はいいほうだと自負しています。
そして、笑いは全てを凌駕する。
地獄に落ちたとしてもほんの少しでも笑えたとしたら・・・かならず救われる。または立ち上がれる。
こんなすばらしいアイテムを生きてるうちにたくさん使わないでどないすんねんと。思うわけです。
ですから僕のモットーは、「一度は必ず笑いを取る」なのです。

29という遅い時期にスタートしたので、狂ったように勉強しました。
それでも周囲にいた、以前音楽をやっていたという人間は、なぜか上達が早かったように思います。
音を聞いて弾いて反応してまた押し出す・・・という感覚が助けになったのかどうかはわかりませんが、そういう傾向はあったようです。

勤めた整体院でそのうち副院長になり院長になり、通った系列の学校で講師をやるようになりました。
素人から始まって6年ほどそういった経験を積んでから六本木でコイケ整体を開業。
半年後ぐらいに、通ってくれていた出版社のお客さんから「本を出さないか?」と言われました。
始めは冗談かと思ったら・・・どうやら本気らしい・・・(笑)
じゃあどうせならテクニックとか難しいことばっかりのつまらない本じゃなくて(そういう本が多かった)、一般の方が読んで、面白い!と思える本を書こうと決めました。
昔から読書は好きで、授業中にまったく関係ない本をいつも読んでいて通信簿に注意を書かれるほどでしたが、日記も小学生の間ずっと書いてたぐらい書くことも好きでした。
だから執筆にはお笑い要素とあいまって役に立った気がします。

それが「あなたを変える整体」(現在廃刊)という本でした。

本が出てからも、まあでも、こんな本誰も読まないだろう・・・と思っていて、数週間したら問い合わせの電話が毎日かかってきて、TVの取材、hanakoやVOGUEからの取材、週刊誌やフリーペーパーからのコラム執筆依頼などがきてビックリしました。
思えば今の自分はこれが作ってくれたのだと今でも感謝をしています。

9年間六本木で仕事をし、2011年に麻布十番に移転、本がきっかけで知り合った多くの整体師仲間の一人だった武田幸生と共同で現在の「たお整体院」を始めました。
そして13年9月より実弟の小池和海とともに新たなスタートを切ることになりました。

Q:どんな療法を使うのか?

僕は今も継続して自分の主幹療法である「筋膜療法」を勉強しています。
先生はお名前は明かしませんが、日本に一人しかいらっしゃらないこの伝統療法の継承者です。
この療法は僕に、最初に「光の手」を読んだときと同じぐらいの衝撃を与えてくれました。
受けた方はみなさん「これは・・・ナニ???」とおっしゃいます。
いきなり笑い出す方もいる(笑)
「本質」、とはこういうことなのだと(当然筋膜療法が「全て」ではありませんし他の治療法もそれぞれがすばらしいものだと思っています)、自分が確信を持って言える療法を勉強させていただいていることに誇りを持っているのです。
詳細は当院にてあなたがじかに体験してお感じになってください。
 


■住所
港区麻布十番
1−4−8 
麻布永坂ビル301


■TEL:
整体施術
080-4182-8249

鍼灸・マッサージ
080-4182-8249

■受付時間:

11:00〜20:00
(最終)


■定休日:

月曜日 
土・日 祭日も
営業しております
○オートバイ

以前はハーレーダビッドソンスポーツスターに乗ってましたが、現在は125のスクーターとBMW R1150RS。とりあえずバイクは何でも好きですが個人的には2気筒好み。
話を振っていただければ喜んで食いつきます。


○音楽

小学生のときにフォークにハマッテから30近くまで音楽をやってました。当時は演奏もしてましたが最近はもっぱらリスナー専門です。昔はロックへのこだわりが強すぎましたが、最近はいい音楽なら演歌でも邦楽でも洋楽でも。八代亜紀からトムウェイツまで。これも話を振っていただければ・・・(以下略)


○宇宙

宇宙の何を知ってるのか?と聞かれれば、「何もわかりません!」と答えるしかありませんが、大半の地球人がそうではないでしょうか。ただ想像もつかないスケールの虚空に思いを馳せてアホの子のようにボーっとするのが好きです。

○お笑い

もともと東京人ですが、幼少期は関西で過ごしたせいか、お笑いに対する造詣は深いのではないかとひそかに自信を持っています。正統派実力派漫才が最も好物ですが、質の高いコントも好き。吉本新喜劇に代表される関西ベタの笑いにはすばやく反応します。
落語方面は好きですがちょっと弱いです。


○自然

人は自然と離れると狂うのではないかと思います。幼少期から母親の故郷の山奥で遊ぶ機会があったためか、都会に疲れるとぶらっとバイクで出かけます。そこら辺に生えている旬の山菜を食べるのが好き。

○本

昔、授業中に授業と関係ない本を没頭して読んでいてよくしかられました。オトナの小説からマンガから哲学書まで。読書は人を作り人生を広げます。国語の成績は本を読んでれば勝手に上がると思ってます(笑)

○年齢を重ねた人の話

施術をしていても年齢を重ねた人の話はホントに面白い。自分ではどうやっても知りえない昔の出来事と背景、そのときのその方の気持ち、経験を積んだが故の広い感覚。機会があればよく聞いて今の自分の糧とさせてもらうべきだと感じますし、この方たちがあって今の自分があるということをよく認識しなくてはならないと思います。

●マナーの悪いバイク乗り

これはあげだしたら枚挙に暇がありませんが、ほかの車両にブレーキを踏ませないライディングを心がけたいものです。
とりわけビッグスクーターで大音量の趣味の悪い音楽をかけてネオン管つけてふんぞり返ってギリギリですり抜けして乗る輩は、「どうにかなって欲しい」と思わず願ってしまいます。


●ハンパなビジュアル系バンド

メイクにも楽曲にも知恵を絞ってないような安易な考えのホスト崩れのようなバンドは早々に「どうにかなって欲しい」と感じます。まあでもたいていそうなっていってるようですが・・・

●たまたま受けた芸でずっと引っ張る芸人

ラップとかあるあるとかフリップとか、まあわかるのですが、賞味期限と時代の空気感を読むことなく、売れたのでこれでいけるところまでいく・・・というのが・・・大阪名物ぱちぱちパンチの域まで昇華する覚悟ならまだしも・・・と思います。やっとつかんだきっかけを!というのもわかるんですけど。


●食べ物と女性と子供とお年寄りをないがしろにするヤツ

何でもないがしろにしてはいけないと思いますが、特にこの4つはダメです。ニュースでこの類の話を知ると、なんともいえない気持ちになります。

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